PAGE TOP

コスメ大好き主婦の体験記

TOPPAGE > 35歳ともなると、服などで隠せな

35歳ともなると、服などで隠せな

35歳ともなると、服などで隠せない顔や手の部分にシミがあっちにも、こっちにも出てきてしまいました。

何故こんなことになってしまったのか?理由はひとつしかありないのです。


無防備な日焼けのせいです。子どもが生まれ、少し大聞くなって平日は二人で、休日は夫と一緒に近くの公園まで出かけ、午前中たっぷりと遊ばせました。おでかけの準備は戦争です。コドモの持ち物を揃えるだけで一仕事、まあいいかと若さゆえの根拠のない安心感でそのまま出かけてしまっていました。
それでも、日焼けしてシミになってからでは手遅れなのです。

時間をひねり出してでも対策すべきでした。


一般的にニキビは繰り返しできやすい肌トラブルとなります。
キレイに治ったからといって暴飲暴食などの不摂生をしていると、すぐにまたニキビはできてしまいます。ニキビが再発しないよう防止するためには、お肌を清潔に保つようにし、不摂生な食事をせず、睡眠をたっぷりと取っていくことが重要だと思います。メイク落としや洗顔後の、そのたったの10秒間が肌のケアにとって大変特別な時間だということを認識しましょう。毎日のお風呂の後、シャワーを使ってさっぱりした後、洗顔フォームなどで汚れを落としきった後の肌は、水を撒くたらどんどん吸い込んでいく砂漠みたいな状態にあるのです。短くて重要なこのラッキータイムに何もしないでいるのはとても残念なことですし、貴重な時間を無駄にしているのですから、それも肌へのダメージではないでしょうか。

洗顔したら、手早くタオルで水気をとってたっぷりの化粧水で肌のケアを行ってちょーだい。

緑が鮮やかな緑茶は、最近話題のカテキンをたくさん含んでいます。


カテキンは、ビタミンCの減少を防いでビタミンCの効果をさらに高めてくれます。お肌のターンオーバーを盛んにし、白いお肌を保つためにはビタミンCを欠かさず摂りたいので、ビタミンCとカテキンを同時に摂ることができれば、メラニン色素が沈着し、シミの基になることをかなり抑えることができます。
お肌の老化をケアするには自分のお肌のタイプに合った基礎化粧水を選ぶのがポイントだと言えます。自分だけだとあまりわからない場合は、お店の美容スタッフに色々と聞いてみるのもいいと思います。

私も自分ひとりではナカナカ見つけられない時には度々使っています。
肌荒れ、とくに肌がかゆくなる原因は皮膚の炎症やアトピー性皮膚炎であることも少なくありないのです。でも、お肌の乾燥に起因していることもよくあるのです。



日本の冬は湿度が低いですから、テレビでも乾燥肌のかゆみ用クリームのCMをよく見ます。

これを塗ると、かゆみがなくなることが多いですが、長引くなら皮膚科で診て貰うことを後押しします。シワが加齢によって増えていくのは仕方ありないのですが、若いのにシワが多い、という人も確かにいます。


どうしてシワができるのかというと、最も大きな原因とされているのが乾燥なのです。
お肌の水分不足は、そのままお肌の乾燥につながって、シワが発生して、増加することになります。

シワが目たつ部分である目尻、この部分は皮脂の分泌が少なくなっていて皮膚が乾燥すると、その影響をすぐに受けしまい、こうしてこの場所にいち早く、小ジワが出現してしまうのです。


それにまた、年齢を重ねていくことにより、皮膚の張りを保つ役割をもつ、コラーゲンやヒアルロン酸が足りなくなっていくので、これによってもシワ、たるみは増えていくことになるのです。
女性によっては顔に出来てしまったシミでお悩みの方も少なからずいるはずです。お肌のシミを目たたなくするのに効き目があるという食物の一つにはちみつを紹介しないりゆうにはいきないのです。はちみつのふくむ成分により色素沈着したところが目たたなくなる効果があり、皮膚に現れた色素沈着、つまり、シミやそばかすなどを目たたなくしてくれるのです。
シミが目立って嫌だなと思ったらはちみつを買ってみるというのも良い方法ですよ。

寒くなってくると、乾燥を気遣って色々とお肌のお手入れをしますが、そのようなケアが逆にニキビの数が多くなる原因をつくり出しているように感じるケースがあります。普段は使用しないようなオールインワン化粧品などを使用することが表皮への刺激になり、毛穴や炎症を生じさせて、この季節でも吹き出物が出来てしまうことがあるそうです。お肌のくすみの理由として、砂糖など糖分(糖にも様々ありますが、ブドウ糖であるグルコース、トレハロース、キシリトールなどが有名でしょうか)摂取の過剰が挙げられます。

甘いものをたくさん食べる生活がつづくと、幾ら化粧品でケアをしても茶色や黄色のくすみが目たつことがあります。コラーゲンと糖は結びつきやすく、その結果コラーゲンのはたらきが弱まっていると考えられます。コラーゲンと糖の結合によって、老化を加速する物質が生じることをコラーゲンの糖化と考えましょう。
肌のみならず、全身の老化を進めないよう、甘いものは控えてちょーだい。
Copyright (C) 2014 コスメ大好き主婦の体験記 All Rights Reserved.